言ったつもりでスペースを Tの発音

こんにちは!

レッスンが進むと単語のみでなく、

文章で英文を練習、読んでいただく機会も多くなります。

その時、言いにくいな? 何かタイミングがとりにくいな?

と生徒さんが詰まってしまう箇所があります。

そういうとき、実際の音をCDで注意深く聞いていただきます。

すると・・

「あれ?言ってない?」

そういうところがいくつも出てきます。

その代表格の一つがtの音です。

tの音の後に子音が続く場合、例えば

Let me know.

上記のような場合

tの音ははっきりっと発音されないことが多いです。

かといって

Le me know.

のように、tの存在をなかったことにするわけでもありません。

tははっきり発音せず、飲み込まれるような形になります。

 

tは発音をはっきりしなくても、

その存在感を出すためにスペースは開けてあげるようなイメージで。

実際にtをはっきり言ったバージョンと

スペースだけ開けたバージョンを言い比べていただくと

「後者のほうが言いやすい!」

と実感されます。

言葉は生き物。

まず口にだしてみる、よーく聞いてみる、比べてみる

言いにくい音はぜひネイティブの音源で聞き比べてみてください。

発見のチャンスかもしれません。

 

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英語発音インストラクター 日野ゆう子

京都・滋賀 話す・聞くが楽になる英語・英会話発音レッスン

体験レッスン受付中です。

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