こんにちは! 日野ゆう子です。

「英語をマスターするにはまず使ってみることだ。」とよく言われます。

英語を使ったコミュニケーション力をあげたいと思えば、まずは英語を使わざるを得ない場に身を置いてみる。私の周りにもその作戦で英語力を伸ばした方がたくさんいらっしゃいます。

今日はお仕事やアルバイトの業務に必要な英語をすぐに使えるようにするためのコツをまとめていきたいと思います。

業務で英語を使えるようになるコツとは?

業務で効率よく英語を使えるようになるため特に大切なポイントは下記の2つです。

①業務に必要なフレーズや単語をしっかり覚え、口から出る状態にしておくこと

仕事で効率よく英語を使えるようになるために必要なこと。それは「自分が明日必要な単語やフレーズからマスターしていくこと」です。

英語を学ぶ場合によく陥りがちなことのひとつに、まんべんなく文法や単語を覚えていこうとするアプローチがあげられます。これは資格試験や、英語力そのものをあげるためであればある程度有効な学び方ではあるおですが、仕事で英語を使わなければいけない場合は話が変わってきます。

原則は、まず明日必要な単語、フレーズから覚えてください。

例えば私は英語の講師をしていますが、私がキャビンアテンダントさん用のフレーズを覚えても自分の仕事ではほとんど使うことはありません。

フレーズ集などを買って、自分に必要のない部分まで覚えようとしている方。英会話学校でとりあえずビジネス会話を取ってみたけれど自分はほとんど使うことがないフレーズでパターンプラクティスをしている・・ということもよくあります。

関係のない単語やフレーズを100個覚えるより、明日自分が使う必要のあるものを10個覚えるほうが、仕事の現場でははるかに役に立ちます。ぜひ、必要なものにまっすぐ取り組んでみてください。

具体的な練習方法

まずは自分の使うフレーズ(英語でも言うシチュエーションのあるもの)を日本語で書きだしてみる。→英文に書き直す→覚えるまでフレーズを繰り返す。

この作業を繰り返すと、とりあえず必要なことは伝えられるようになります。その後、どのように話が展開するかなどいくつかのパターンでシュミレーション。さらに話が広がった場合にも対応ができるようになってきます。

そうはいってもその時々に応じて話さなければならないこと、聞かなければならないことは変わってきます。上記のとりあえず必要なものを抑えたあとには、

②効率よく伝えられるよう、よく使うフレーズや単語の発音をチェックしておくこと

これも伝わる英語を話すために大切なことです。せっかくフレーズを覚えたのに、何度も伝えなおさなければならないと、仕事に余計な時間がかかってしまいます。また、何度も聞き返されることで、自信がなくなり声が小さくなりまた伝わらなくなる・・という悪循環にも陥ってしまいます。

ぜひ覚えた単語は伝えられる段階にまで持っていき、どんどん使っていただきたいと思います。発音ではアクセントの部分に特に注目してください。

発音で特に気をつけるとよい部分は?

英語はアクセントのある部分、ない部分のメリハリがはっきりした言語です。発音に自信のない場合はとくにアクセントの部分の音をweblioなどでチェックしてみてください。アクセント部分がはっきりするだけでぐっと伝わりやすい英語になりますよ。

オリンピックも近づいてきました。京都にもさらにたくさんの外国人観光客の方が訪れることでしょう。英会話を使って仕事をする機会のある方はぜひ上記のポイント、参考になさってみてくださいね。

当教室ではコミュニケーションをよりスムーズにするための発音レッスンを行っております。「どんな文でも一度で伝わる発音を身につけたい。」「発音と同時にリスニングも伸ばしていきたい。」などのご希望があればお気軽に体験レッスンにお越しください。

京都・四条烏丸・五条新町 英語発音レッスンCEPIO京都教室

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