こんにちは!日野ゆう子です。

単語の効率良い覚え方について生徒さんに質問をいただくことが良くあります。私自身、英語学習者として単語の覚え方についてはいつも試行錯誤してきました。

今回は単語の覚え方と、音をあわせて覚えるメリットをお伝えしたいと思います。

単語のお勧めの覚え方

単語を覚えるときは以下の3ポイントを意識するのがお勧めです。

それは 繰り返し出会うこと  音と一致させること文の中でイメージさせて覚える ということです。

単語帳を一度見ただけでその単語を覚えよう!と思ってはいけません。心理的な負担も多くなりますし、数ページでやめる可能性が高くなります。

私自身尊敬する先輩の先生方から良くアドバイスをいただいたことですが、「単語は出会った数が勝負」です。

単語帳で覚える場合は、5回(もしくはもっと)以上はくりかえすつもりで取り組みましょう。一度目は初対面。意味を知らなくて当然です。覚えようとせず、単語、例文、意味をチェックし次へ行く。これを繰り返し、何度も繰り返して出会うことで、少しずつ頭に残っていきます。

何度かこの作業を繰り返した後で、単語だけ見て意味が言えるかチェック。言えないものはさらにこの行程を繰り返す。

例文と一緒にその風景をイメージをしながら読むと印象に残りやすいです。

覚えていなくてもあきらめず、がっかりせず、「何度も出会えば必ずいつか覚えられる」と思って嫌うに取り組みましょう。

出会った単語と他の場所で再会するのもまた効果的です。

もちろん洋書や新聞などでの再会でもいいですし、英検やTOEICなどでは教科書・参考書の文で再会する確率も高いでしょう。知っている単語に出会うとなんだかうれしくなりますね。

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音で覚えるメリット

音で覚えるのもポイントです。この作業をしていないといざ話してみると伝わらない・リスニングで聞いてもわからないというという問題が発生してしまいます。

逆に言うと音とあわせて覚えることで、リスニングの力もまたコミュニケーションの力も上げることができるようになります。

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コミュニケーションを意識して、単語取入れの段階から音の確認をしておきましょう。必ず音源を聞いて、聞こえたままいってみましょう。(発音記号が分かれば発音記号で確認するとさらに理解が深まります。とくにアクセントの部分はその単語の核となる音なので、しっかり確認しておきましょう。)

当教室では、母音のレッスンを修了すると多くの生徒さんが、はじめての単語でもその単語の一番目立つアクセント部分をどのように言えばいいのか分かるようになります。これだけで伝わりやすさは大幅にアップします。

単語の核となるアクセントのくる母音の発音をスペルから想像して発音したり、発音記号から音を取り出すことが可能になるからです。

音を合わせて効果的にボキャブラリーを増やしたい!という方はぜひ発音レッスンをお試しくださいね。教室案内はこちらです。

京都・四条烏丸・五条新町 英語発音レッスンCEPIO京都教室

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