こんにちは!日野ゆう子です。

私が高校入試・大学入試の時英語で一番苦手だったもの。それは「発音問題」です。

高校生の時は英語の時間のたびにチェックテストがありました。

そのテストは小さな紙に、①単語の意味、②発音ペアの問題、③文法、④長文とバランスよくまとめられていました。

当時受験生だった私は①③④はしっかり回答をしていました。数か月後に受けなければいけない入試のために勉強をしていた時期だったので、一生懸命回答&間違えたところは次間違えないように復習と真剣に取り組んでいました。

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ところが②の部分はなぜかはじめからすべて捨てていたのです。

「単語の音の違い?わかるはずない・・」とはじめからあきらめ、ア、イ、ア、イ とか、イ、イ、ア、アなど「2択ならどちらか書いておけば〇をもらえる箇所があるだろう。」と確率に頼るのみ。

正しい音を覚えようとも、覚えられるとも思っていませんでした。先生も発音については「説明を読んでおくように。」ということで特に詳しく説明もありません。

解説を読んでみても例えば putの解説には「bookと同じ音」と書いてあり、それがどうglueの音と違うのか分かりません。(日本語ではウと一つにまとめられてしまう音でも英語では区別をします←何十年か後に発音を学ぶまで分かりませんでした。)

とにかく謎が多すぎて、何となく「ここは掘り下げるとすごく体力を使うことになりそう・・。」と感じていたのだと思います。それで、「ここは捨てるしかない。」との判断をしていたのでしょう。絶対解けないと思っていました。

私は公立中学で英語を本格的にはじめ、中学、高校と受験のために英語という科目を一生懸命勉強していた学生でした。

その時「大したことない、捨てておこう。」と思った発音が、実は英語を話す、聞くにおいて本当に大切な土台になること、高校生の時の私が知っていたら。きっと英語に費やしたエネルギーも時間も大きく節約できただろうなと思います。

もっと早くから英語を「点を取るための教科」ではなく、コミュニケーションの道具だと認識できてたのだろうなと思います。

今の学生さんはぜひ早くから英語の音に触れ、単語や文を音で身につけていただきたいと思います。

ちなみに、母音コース・子音コースを修了すれば入試の発音問題は、ほぼすべての発音問題は解けるようになります。

私も生徒として発音レッスンを受けていた時、学生時代「絶対解けない」と思っていた発音問題が、簡単に解けるようになっていて驚きました。

もちろん当教室の目標は英会話、英語学習を効率良く進めていただくための土台を作るもので、「発音問題が解けるようになるため」ではありませんが、これもうれしいおまけですね。

先日レッスン4回目の生徒さんが、息子さんの受験用の発音問題を解いてみて、「正解でうれしかった。」とご報告してくださいました。そのお気持ちわかります!!

現在中学・高校・塾等で英語を教えていらっしゃる先生方からも「発音問題は実は苦手・・」という声をよくお聞きします。

当教室では音やリズムを一から取り入れす通常レッスンとともに、忙しい先生方のためのカスタマイズレッスンも行っております。

発音問題に特化したレッスン(発音問題を練習しながら音そのものの取入れを行い、色々な単語に応用していただけるようレッスンいたします。)も行っておりますので、お気軽に内容をお問い合わせください。

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京都・四条烏丸・五条新町 英語発音レッスンCEPIO京都教室

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