こんにちは!日野ゆう子です。

「日本語と英語のリズムの違いって何?」「どうしたらネイティブスピーカーに伝わりやすくなるの?」

一言でいうとメリハリの差です。日本語は同じ調子でリズムが出てくるのに対して英語はゴムがのび縮みするようにメリハリをつけてリズムを付けます、それがとても大きな特徴です。

英語の文を読むときには、まず伝えたい情報は何かを考えましょう。

インターネットで検索する時の感覚を思い出すといいかもしれません^^

多くの人は「京都の四条烏丸でランチがおいしいお店はどこ?」という代わりに「京都 四条烏丸 ランチ」とキーワードだけ打っているはずです。

例えば10語で構成されてる文章の中で、重要なものを3語ピックアップするとすればどれか。

実際は何語というきまりまありませんが、あまりこの「重要な単語」が多すぎると英語の滑らかさやバランスが崩れ聞きにくい文章になってしまいます。

日本語のリズムはこのメリハリがないのでダ、ダ、ダ、ダとすべて重要な語風になりネイティブスピーカーにとって聞きづらいものになってしまいます。

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英語のリズムを作るポイントとして以下を気を付けてみましょう。

①自分が伝えたい単語は何か考える

②その部分はしっかり(長さやトーンなど)それ以外はあいまいに・リズムを整える

練習をすると文章での英語のリズムの取り方が身についてきます。

ネイティブ音声を聞いたときにスクリプトと照らし合わせてこの人はどの単語をしっかり言っているのか、何を言おうとしているのか。

はっきり聞こえた単語をチェックするという作業もこの英語の流れを理解する・①②ステップの理解する には効果的です。

私たちは生まれてから日本語のリズムの世界に身を置いています。

無意識のうちに日本語のリズムを英語のリズムに持ち込んで話している、そしてそのことが伝わりにくさを生んでいる大きな原因になることがよくあります。

まずは意識をして両者の違いを知ることが大切です!リズムの出方を観察してみましょう。

当教室では日本語と英語のリズムの違いを身に着けること、そしてしっかり伝えなければいけない言葉がきちんと伝わるようにすることを徹底練習。習慣に変えるレッスンを行っています。

英語の勉強を長年続けているけれどなかなか相手に伝わらない。何かが違う気がする、そんな場合はぜひ発音からのアプローチをお試しください。教室案内はこちらです。

京都・四条烏丸・五条新町 英語発音レッスンCEPIO京都教室

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