こんにちは!CEPIO京都の日野ゆう子です。

訪日外国人の数が増えている、と良く報じられます。

京都ではここ2、3年、特に「海外からの旅行者の数が多くなったなー」と感じている方も多いのではないでしょうか。

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こちらは、京都市が発表したH28年度の観光総合調査のデーターです。
http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/cmsfiles/contents/0000222/222031/kaiken.pdf

図7でも訪日外国人の京都府への訪問率はずいぶん増加していることがみてとられますね。

先日は夕方に京都駅~四条烏丸のレッスン会場まで徒歩で歩きました。地下鉄の駅2駅分、徒歩で烏丸通り沿いをまっすぐ20分くらいでしょうか。

景色もよく、道も歩きやすく、なかなかいい運動になります。(猛暑でさすがに今年はお勧めできませんが^^;)

移動中、地図を持って道を探している外国の方々に4組遭遇しました。

反対車線や離れたところにいる方を含めるともっと数が増えます。

いつも大きな通りを歩くと、たいてい地図をもって立ち止まっている外国の人に数組はすれ違う・・というのが日常となりました。

時間の関係もあり、その日お手伝いができたのは2組です。

どちらのグループにもお年寄りがおられ、「暑い中とても困っていたので本当にありがとう!」と喜んでくださいました。

なんだかその一言で、私もとてもうれしい気持ちになりました。

道に迷っている外国の方と話すと、「ここ本当にすぐ近所です!」という場所で長い間迷っていることも結構あります。

私自身もそうですが、外国で何かを探すってとても大変なのだと思います。

最近はホテルではなく、町屋などを個別に一棟借りる方も多いようです。

大きなホテルのように誰もが知っている建物ではなく、込み入った場所にあることも多く、たとえgoogle mapがあっても、探すのが難しくなっているのだそうです。

スタッフさんが常駐していないところも多いですしね。

道に迷っていそうな人に声をかける時にはDo you need any help? のフレーズがが便利です。

もちろん、声をかけても、No thanks, I’m alright.「大丈夫ですよ、ありがとう。」という返答が返ってくるときもあります。

でもそれは「拒絶」ではなく、言葉通り、相手が大丈夫な時がほとんどです。

これから行き先を決めているとか、誰かを待っているなど・・事情はいろいろありますよね。

そんなときはNo problem, just asking.といって笑顔で別れればOKです。

誰かが助けてくれようすること、うれしい気持ちになる方がほとんどです。困っていそうだな?と思ったときは声をかけてあげましょう!

道案内やお手伝いは気持ちが一番だと思いますが、発音が分かりやすいとさらにスムーズに、効率よくコミュニケーションが出来るようになります。

一度で伝わるコミュニケーションのための発音レッスンを行っております。
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京都・四条烏丸・五条新町 英語発音レッスンCEPIO京都教室

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