こんにちは!日野ゆう子です。

先日アメリカ人の友人と奈良に行った時のこと。

駅前に学生さんが大勢いて日本語に続いて英語でスピーチをしていました。(駅前には外国人観光客の方がたくさんいらっしゃいました。)

子供たちの生活が良くなるための募金を集めていて、そのために呼びかけをしていたのです。

「何て言っているの?きっといいことを言ってるんだよね。一生懸命だもんね。」

38度を超える暑い日でした。アメリカ人の友人は学生さんの必死な様子に、余計に何を言っているか知りたいと思ったようでした。

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残念だったのは、学生さんが一生懸命英語で話していたにも関わらず、聞きたいと思ってる友人にはその内容が伝わっていなかったことです。

そのリズムや抑揚から「日本語を話している」と思ったようなのです。

その学生さんは大きな声で英語で呼びかけてたのですが、甲子園の選手宣誓のようなイメージで、英語を日本語のリズムで切って話をしていました。

必要ないところに母音が入り、リズムが細切れになってしまいます。そのことで英語がさらに日本語よりに、カタカナ英語になってしまうのです。

学生さんの一生懸命な様子は、真剣さや想いを知らせる一番の力になっていました。

もしも流ちょうな英語を話していても、やる気がなかったり、いやいや言わされていれば、きっと友人も興味を持たなかったでしょう。

一生懸命だったからこそ、「伝えたい内容がしっかりと伝わってほしい」「知りたいと思っている人にきちんと伝ってほしい」と心から思った出来事でした。

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※その後、友人には内容を説明して無事に募金もおわりました^^学生さんたちのさわやかなお礼に感動です。

決まった原稿をとにかく伝わるようになおしたい!という場合は、「現状のどこをどのように変えるとより伝わるのか。」をメインに目立つところから修正をします。

英語の音を必要なところに必要な音をきちんといれるだけで、リズムが変わるだけで、伝えたいことがぐっと伝わりやすくなります。

当教室では原稿の発表やアナウンスのための英語発音修正レッスンも行っておりますので、お気軽におしらせくださいね。

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