こんにちは!

京都はここ数年観光で見える外国人の数がものすごく増えています。

京都駅前を通ると外国人の数のほうが多いのでは?と思う日も珍しくありません。

道案内をしているかた、何かを教えてあげているかた

英語で話をしている風景もよく見かけます。

私は街で英語を話している人をみかけたら、単語のみではなしていても、

聞きほれるほどきれいな文章を話していても、いつも

「すてき」「英語を使って教えてあげている、親切だな」「がんばっているな」

とその方を見て実際に思った誉め言葉、できるだけたくさん頭に浮かべるようにしています。

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もちろん、心から感じていることですが、

この作業をするようになってから、思わぬおまけがついてくるようになりました。

自分自身が英語を話すときも、自分のことを温かく見ることができるようになったのです。

それまでは自分の成長とともに自分を厳しくみる自分が常にいて、

英語を話している最中にも、その自分が「あ、今文法間違えたよね。」とか

「あ、今変な単語を使ったよね。」等、間違いを探しているようなところがありました。

この自分を厳しく見る自分、(あたりまえですが)自分の成長とともにスキルアップしてくるので

かなり手ごわく、いつまでたってもOKを出してくれません。

また常に自分にダメ出しをしていると、

「他の人も自分のことをそう思っているのではないか。」と錯覚を起こすようになってしまいます。

すると「どう思われるか心配。」「人前で英語を話すのが怖い。」というスパイラルに陥ってしまうんですね。

英語を話している人に心の中で前向きな言葉を贈っていると

自分自身のこともそう思えるようになり、

間違っても「まあいいや、頑張ったから」と多めに見ることができるようになってきます。

成長のためには自分の間違いをみるとことも必要ですが

言葉は伝えるためのもの。

成長を重ねるにつれ伝えることが怖くなってしまったら意味がありません。

出来たことがあれば、自分自身の成長を自分がほめる。

前向きな姿勢で向き合うことがとても大切だと思います。

 

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