こんにちは!日野ゆう子です。

先日、話し方勉強会に参加し「あがること」「緊張」について学ぶ機会をいただきました。会場は四条烏丸近く。レッスンが終わってすぐに直行でき便利でした。

勉強会では緊張には内外差がある(自分で感じる緊張と外部に伝わる緊張には差がある)」ということを実際のスピーチを通して体感していきます。
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実際に参加者の方と順番にみなさんの前に立って即興スピーチ(日本語で)をしていくのですが、みんなお上手なんです!

私はそんなみなさんの話しを聞きながら、いつ自分にスピーチが回ってくるかと緊張・・なんとか自分の番を終えました。

終わってみるとみなさん同じ感想。「ものすごく緊張しました。」外側からは緊張がまったく見えなかったのに、むしろ楽しそうに話されていたのにみなさんそう感じていたのが新鮮でした。

私がものすごく緊張して行ったスピーチも、ほかの方にはそうは見えなかったとのこと。

自分が「緊張しているなあ」「あがっているなあ」と感じている場合でも外側には自分が感じているほどの緊張は伝わっていない、身をもって体験できたこと、非常に勉強になりました。

自分はあがりやすい、緊張しやすいと思うひとは実は全体の8割にも及ぶとのこと。

日本語でも英語でも、話をするときに内側と外側の差があることを知っていると気が楽になりますね。

同じく「他人は思うほど自分のことを気にしていない。(自分が自分を一番気にしている。)」ということも英語を話す際にぜひ知っておくべきことだと思います。

私は以前英語を人前(とくに日本人の前で外国人)で話すとき、とても緊張していました。どう思われているのかとても気にしていたのです。

小さな文法のミスや、(その時は発音を学んでいなかったので)聞き返しが気になり、そういうミスをすると、「あ、今うまく伝わらなかった。」とか「こんなに文法間違ってどう思われているんだろう、はずかしいな。」など、自分のミスを数え、減点しながらコミュニケーションをとっていました。

今思えば、目の前のコミュニケーションに集中せず、周りの目を気にして、話している相手の方に対しても失礼でした。でも当時は周りの人にどう思われているか、とても気になり苦しかったのです。

ある日意を決して、あえて周りに日本人がたくさんいる前で英語で話をしてみたときのこと。

実は周りの方は自分の作業や仕事で忙しく、私の英語の出来をきいている人なんてほとんどいませんでした。みんな自分のことで忙しいのです。

私ほど、私の英語を気にしている人はこの世にはいないのだと知ると気が楽になりました。

気持ちを楽にもつと、減点法でなく、素直な気持ちで目の前の相手に向き合えます。自分の中のステップアップを純粋に喜べるようになります。

緊張には内外差があること、自分をどう見られているのか一番気にしているのは自分。ぜひ気を楽にコミュニケーションに取り組んでみてください^^きっと大きな変化があるはずです!

京都・四条烏丸・五条新町 英語発音レッスンCEPIO京都教室

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