こんにちは!日野ゆう子です。

英語を話すと次の言葉が上手く浮かんでこなかったり、文が作れないというとき。焦ったり緊張してしまうことが多いと思います。

そんな状態でも英語の音の出し方のままで間を置くようにすると、その間も自然に見えたりします。

①英語の音の出し方のまま間を置く→②間→③次に出てくる音も英語の出し方で出す

という風にすすめると、全体的に英語の雰囲気が消えないまま文や単語が続きます。

英語の音を出す時、英会話をするときはリラックスを心がけましょう。とはいっても、分からない単語があったり言いたい文が言えなければ焦って緊張してしまいますよね。

頭は緊張をしていても大丈夫です。ただ、「英会話を話すと緊張してしまう!」という方も、(頭は緊張していても)体はリラックスを心がけましょう。
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リラックスをすると喉の部分の緊張がとけます。お腹から音をだすと英語の深い、響きを持った音がでてくるようになります。

当教室のレッスンでも、喉の力をぬいてお腹から音をだすことを何度も何度もしつこく練習します。

すると、難しい内容やなかなか言いたい例文が出てこなくて、頭では緊張!!となった時も喉に力が入らず、英語の発音の体の使い方のまま、文を考えたり間を置いたりできるようになります。

日本語を話すときは口の前のほうの浅いところで音を出すことが多いので、そのままのイメージで英語の音を出すと口の中も緊張をして堅い感じの音になりがちです。

日本語ベースのリズムにのせて、堅い感じの音でダダダダ、と話すとネイティブスピーカーにとって聞きにくい英語になってしまいます。

緊張をするとさらにその特徴が際立ち、本人も伝わらないで焦る、聞くほうもますます聞きにくくなってわからないという悪循環をつくってしまうきっかけになります。

まずはだらっとリラックスをして(CEPIOメソッドでは脱力の口という口の形があります)。

お腹から息を吐きながら音を出すようにすると、口の奥のほうの空間を使った響きのある英語らしい音が出てきやすくなります。

リラックスしにくいときは肩を回したり一度すくめて落としたりして挑戦してみてくださいね!

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