こんにちは!

レッスンが進むと単語のみでなく、

文章で英文を練習、読んでいただく機会も多くなります。

その時、言いにくいな? 何かタイミングがとりにくいな?

と生徒さんが詰まってしまう箇所があります。

そういうとき、実際の音をCDで注意深く聞いていただきます。

すると・・

「あれ?言ってない?」

そういうところがいくつも出てきます。

その代表格の一つがtの音です。

tの音の後に子音が続く場合、例えば

Let me know.

上記のような場合

tの音ははっきりっと発音されないことが多いです。

かといって

Le me know.

のように、tの存在をなかったことにするわけでもありません。

tははっきり発音せず、飲み込まれるような形になります。

 

tは発音をはっきりしなくても、

その存在感を出すためにスペースは開けてあげるようなイメージで。

実際にtをはっきり言ったバージョンと

スペースだけ開けたバージョンを言い比べていただくと

「後者のほうが言いやすい!」

と実感されます。

言葉は生き物。

まず口にだしてみる、よーく聞いてみる、比べてみる

言いにくい音はぜひネイティブの音源で聞き比べてみてください。

発見のチャンスかもしれません。

 

a1370_000421

英語発音インストラクター 日野ゆう子

京都・滋賀 話す・聞くが楽になる英語・英会話発音レッスン

体験レッスン受付中です。

inq8_2

CEPIO京都教室ホームページはこちら