こんにちは!

前回は前置詞を軽くあいまいに読むことで重要な言葉をより目立たせる

ということについてお知らせしました。

 

前置詞と同様、脇役になりがちな言葉はほかにも色々とあります。

話し手の感情や状況により、目立たせる、しっかり言う場合もありますが

通常は弱く短く発音されることが一般的です。

脇役の言葉と主役の言葉(名詞や形容詞、副詞や動詞など意味をより持つ言葉)の対比をしっかりつけることで

伝えたい情報がより伝わりやすく、聞きやすい文になります。

a1030_000184

脇役の言葉になりやすいもの、前回お知らせした前置詞のほかにも以下のようなものがあります。

 Be動詞 例 am、is、are

助動詞  例 can、will

代名詞  例 I、she、You

前置詞  例 at、about 、to

冠詞  例  the、a

接続詞 例  and、but、when

こういった言葉が文章の中で、どのように発音されているか

よく聞いてみること、その通りに発音してみることは 伝わりやすい英文をよむためにとてもよい練習になります!

実際の音源をよく聞いてこういった言葉がどのように読まれているか

ぜひチェックしてみてください。

教材がお手元にある場合

まずはよく聞く、文章を実際に読んでみる、実際の音源と重ねて読んでみる のステップで

試してみると感覚がつかみやすいと思います。

 

英語発音インストラクター 日野ゆう子

 

京都・滋賀 話す・聞くが楽になる英語・英会話発音レッスン

体験レッスン受付中です。

inq8_2

CEPIO京都教室ホームページはこちら