こんにちは!

レッスンを進めていくと、

早い方だと母音プランの終わり~子音レッスンのあたりからは

単語のスペルを見て

「この音かな?」と推測して音を出す力ができてきます。

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音素が同じ単語を見てスペルとの関連性を感じる、慣れる

また、音が分からない単語は

推測 → 辞書等で確認

推測 → 辞書等で確認

という作業を繰り返すと

自分の中でスペルと発音の関係性のストックがさらにどんどんでてきます。

英語はスペルと発音が必ず一致する、ということはないので

もちろん例外もたくさんあります。

ですが、多くの単語、文章に共通する頻度の高いスペルと発音の結びつきは覚えておくと

とても便利です。覚えるというよりも、繰り返し出会うことで体になじませる感覚というほうが近いかもしれません。

 

文章や単語を見たときに音が出るというのは

実際に英語を使うという上でとても大切なポイントです。

小さなことをこつこつ積み上げることで確実に力になると、よく言われますが

その通りだな、と感じます。

 

英語発音インストラクター 日野ゆう子

 

京都・滋賀 話す・聞くが楽になる英語・英会話発音レッスン

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