こんばんは!

前回の更新から少し時間が経ってしまいました。

この数日で季節もずいぶん秋らしくなってきました。


Autumn colors / “KIUKO”

 

さてさて、前回は 発音でTOEICに差をつける! というタイトルで

記事を書きました。

「・・・・・・そんな、リスニングに大きな結果を発揮する発音ですが、

意外と見落としがちな

試験をうけるために気を付けなければならないポイントがあります。

次回はそのポイントについて書いていきたいと思います。」

こう締めくくったので、今日はその続きから書きます。

 

 


Iconscollection – Exclamation Mark / Simon Adriaensen

 

発音をTOEICに活かすために気を付けなければならないポイントそれは・・

 

きちんと仕込みをする!!

 

ということです。

 

仕込みとは、

単語やフレーズを 聞いても見ても わかるようにしておく

ということです。

 

 

当たり前といえば当たり前なのですが

これは意外と忘れられがちな盲点なのです。

 

知らない単語は、いくら発音ができるようになっても聞き取れません。

 

ちょっと極端な例になりますが、

「九仞の功を一簣に虧く(きゅうじんのこうをいっきにかく)」

ということわざをご存知ですか?(私は知りませんでした^^;)


ちなみにこの意味は「長い間の努力も終わりぎわのわずかな失敗一つで完成しない。」

ということだそうです。

 

私たちの多くは(ご存知の方はもっと難しいことわざを想像してみてくださいね。)

 

きゅうじんのこうをいっきにかく

 

聞くことはできても、

その意味を想像できなかったはずです。

知らないものは、発音を聞けても、意味がずっとわからないままなのです。

 

 

このことをTOEICに置き換えると、

単語の意味を知らないものはたとえ音が聞けても、

意味はずっとわからないままだ、ということになります。

 

だからこそ、発音とは別に、単語集や問題集を解いたときに出てきたわからない単語は

・きちんと意味を理解する

・その言葉がどう発音されているか、知っておく

という2点が必要になってくるのです。

 

ご存知のようにTOEICでは限られた時間の中でたくさんの問題を処理していかなければなりません。

リスニングでも、同じ問題を繰り返して聞くことはできません。

その中で、単語やフレーズはその問題をとくための大きなヒントになります。


Joy / __MaRiNa__

発音の仕組みについて知り、その出し方を体得しておくと

個々の単語の発音を知ること、覚えることが

苦でなくなります。

もっと言えば楽しい作業になります!

 

単語を聞いても、見てもわかるようにしておく・・・

これができるようになると

リスニングでも、リーディングにも力がどんどんついてきます。

 

発音を味方につけて、ぜひTOEICでの点数を延ばしていきましょう。

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