発音を習い始めたときのこと、

「うまくなりたい!」「早く先生みたいに話したい!」

気持ちばかり焦っていた私は、

先生にタイトルの

「発音を身に付けるのに一番大切なことってなんですか??」

という質問をしてみました。


Questions? / Valerie Everett

なんだろう。 なんだろう。

なんか養成ギプスみたいなのがあるのかな?

それとももっと想像もできないような特別な秘密機器があるのかな??


R1056410 / Sig.

 

戻ってきた答えは・・

 

「特別なことはなにもありません。ただ、毎日続けて練習をすることです。」

 

でした。。

 

ちょっと拍子抜けしてしまいましたが、今ならこの大切さが身に染みてわかります

 

■ スポーツと一緒

水泳のクロールが泳げるようになるには、

本で泳ぎ方を読んでわかるのではなく、実際にやってみることが大事

 

パスケットボールでも、ゴールに入る角度の計算をしたから

シュートを決められるかといったらそうではない

 


basket / johnthescone

やってみて、出来た時の感覚を大切に、それを何度も何度も繰り返す。

あるいはどうやったらできるのか失敗しながらちょっとずつ修正をして自分なりの方法を見つけていく。

 

これって、発音の練習でも一緒だったんですね!

いくら本で読んでもやってみなくちゃ分からない。

何度も何度もやって、繰り返して自分のものにしていく。


Summer steps in Scarborough. By Thomas Tolkien / Thomas Tolkien

結局はそれが一番で、確実な方法なんだなあと思います。

■ 落とし穴!ここに注意

何度も何度も練習をすることが大切、といいましたが

思わぬ落とし穴が。

 

それは間違ったまま何度も何度も練習をして覚えてしまうことです。

これはかえって癖をつけてしまうことにつながります。

学ぶときは誰かに見てもらって客観的にチェックをしてもらうことが

一番だと思いますが、

難しい場合は、本やビデオをみながら、きちんとできているか

注意をはらって練習をするようにしてください。


talking to theGolfer / erix!

 

■ どっちが効率的?

練習は週に1日1時間と週に5日10分だったらどちらが効果的でしょう。

トータルの時間は前者の方が多くなりますが

効果は後者の方が出やすいと思います。

(ぜんぜんしないよりはもちろん週に一回でもするに越したことはありませんが。)

 

毎日ちょっとずつでも習慣的に練習することが体になじませるポイントです。

3日休むと戻すのにちょっと体力をつかってしまいます。

できれば毎日1分でも5分でも練習する時間をつくることがもう一つの上達ポイントです!

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