発音に取り組んでみたいけどまとまった時間がとれない・・

そんな風に心配される方は多いようです。

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発音の練習は机に座ってするものではありません。

歩きながら、

お皿を洗いながら、

お風呂で、

ちょっとした時間に口を意識して動かすことで

舌と口の動きが定着していきます。

そう、ながら勉強(?)がぴったりなのです。

しかも道具いらず。

しかも数分(?)数秒(?)の細切れ時間でも練習可能。

練習すればするほど、発音が自分のものになりますよ!

 

■ながら練習実践例

私がしているながら勉強をご紹介しますね。

ここでご紹介しているのはあくまでも一例です。

学生さん、会社にお勤めの方、主婦の方・・それぞれに合った方法を探してみてくださいね。

<冷蔵庫に>

わたしは冷蔵庫にテキストのコピーや各発音のポイントを書き込んだものを

冷蔵庫に貼っていました。

主婦業をしていると冷蔵庫を開け閉めすることは意外と多いのです。

「冷蔵庫のまえに来たら この中の単語をとりあえずなんでも一つ発音」

など自分なりにルールをきめて(あまりきついルールを設定しないことも

長続きのコツ)毎日ちょこちょこと実践していました。

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<お風呂の中>

お風呂もながら勉強の大事な実践場所でした。

アニメやテレビドラマでよく登場人物が湯船で歌を歌っているところが出てきます。

そう、湯船は立派なリサイタル場です。

音が反響し、自分の声もよく聞こえます。

湯船のふたにビニールに入れたテキストをのせ、練習。

子供と一緒のときはふたの机やテキストはセットできないから

とりあえず言いたい単語や母音、子音とターゲットを絞って発声してみる。

(子供にはだいぶん怪しまれますが・・)

<歯磨きの時に>

正確に言えば、歯磨きの前後ですね。歯磨きの時は歯ブラシが口に入っていて、発音どころではありませんから(笑)

歯磨きはたいてい鏡の近くで行いますよね。

ここで、歯磨きに入る前に単語をいくつか発声。

このとき、鏡が目の前にあるということの利点を最大限に活かします

=口の形と舌の位置のチェック。

鏡の近くに自分でつくった一覧表を貼ってました。

鏡で見ることで

「あれ、自分では口を大きく開けているつもりだったのに意外とできていないなあ」

「前よりスムーズに動くようになったなあ」

などいろいろな発見があります。

発音に練習に限っては

実りあるながら勉強ポイント(?)ナンバーワンの場所です(笑)

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■ながら練習の効果

たった2分、5分時には数十秒の練習ですが、ポイントは繰り返しです。

極端な話、掛け算の九九の練習を1日10時間(600分)猛練習をしたとして、そ

の後半年間何もしなかった場合と

1日3分練習を半年間続けた場合(3x180=540分)

どちらが定着するでしょうか。

筋トレの場合も同じです。

継続することで英語を発音するための筋肉を使えるようになり

口の動きもスムーズになります。

正しい方法を学んで

無理せず、自分のやり方で、ちょっとずつ繰り返す!

 

忙しい方もきっと大丈夫!細切れの時間をうまく使って発音を練習しましょう。

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