こんばんは!

今日は暑い一日でした。

ついこの間まで桜、桜と言っていたのがうそのようなこの暑さ。

明日からはすこし平年に戻るようですが

今日はあわてて半袖を出しました^^

さて今日はまた

なんとなく似ているけれど、発音を間違えると通じにくい単語のご紹介です。

 

/I/と/i/の混同 についてみていきたいと思います!

タイトルにも書いている単語

sit とseat

 

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いすがいっぱい^^;seatということで

 

■ /I/と/i/の違い

私も発音を習うまでは、意識せず、真ん中のイの部分の長さを変えて

読んでいました。

下の単語の母音に関しても同じ。単に長さに変化を付けて読んでいました。

liveとleave

itとeat

hitとheat

shipとsheep

実際レッスンをさせていただいていても、

生徒さんも同じように長さで調節されていたという方がたくさんいらっしゃいます。

でもこれ、長さの問題じゃないんですね!

音そのものの出し方が違うのです。

 

■ /I/と/i/の出し方

上に紹介した単語はすべて 前者が/I/ 後者は/i/と発音していきます。

/i/は小さい子が意地悪して、「いーだ!」と口の端っこを引っ張って日本語のイをはっきり言う感じ。

/I/は上に比べると低めの音でイとエの間の音のような感じで発音をします。

音声付の辞書などで気をつけて聞き比べると音色が違うのが分かります。

 

レッスンではこの音の二つの差を、自分自身で発音するときもしっかり区別できるようになります。

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