こんばんは!

久しぶりの更新になってしまいました。

昨日今日は風の冷たさがずいぶん和らぎ、

が近づいてくるような気がして

意味もなく用事をつくって散歩をしています。

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さて、今日からはちょっとずつスぺルや雰囲気は似た感じがするのに

英語ではまったく違う発音になる単語について書きたいと思います。

 

今日は代表的なひとつ。

stuff とstaff について。

 

■アクセントのある母音の違い

この二つの単語は両方とも真ん中のuとaにアクセントがきます。

そしてその音の出し方がそれぞれ違うんですね。

 

■ stuffの音

stuffのUは/ʌ /で口をぽかんとあけ、舌先は下前歯の前に付けたまま、舌の奥を下げ、短く発音します。
stuff

 

■ staffの音

staffのaは/æ/で上に比べて口を大きめに開けて発音します。

日本語のアとエを同時に出したような、強い音です。

staff

 

 

音色も全く違うんですね。

カタカナで書かれているときは、両方とも同じ「スタッフ」で、このスタッフを日本語で発音すると

下線の部分はアと聞こえますが、

英語でははっきりと発音が分かれています

 

■カタカナで書くと同じアだけれど 

「まあまあ、同じアなんだからいいじゃないの、どっちでも」

以前の私はそう思っていました。

ところがネイティブはそもそも母音がちがうので全く違う音として2つをはっきりくっきり区別します

そして、私たちにもはっきり区別するよう期待します(笑)

意味が全く変わるのですから仕方ないですね。

発音を学んだあとは、この二つの音の違いの大きさに気づき、

今までの自分をとても反省しました。

ちなみに

Stuff は もの、こと、事柄・・という意味に

(とりとめもない、さして重要でないもの、という意味でも使われます。)

Staff は日本語でいうスタッフ、人員という意味です。

 

 

これからしばらく、少しずつ、こんな単語をピックアップしてみたいと思います。

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