12月になりました!

1年が経つのはあっという間ですね。

今日は大好きな映画のDVDを見て過ごしました。

プラダを着た悪魔

です。

せっかくなので自分の決めたパート分は、ディクテーションをしてから、セリフも真似をと取り組んでいます。

すべての訳を起こすのは大変な努力が必要となるので、

私は気が向いたところのパートだけ、勉強と趣味を兼ねてディクテーションしています。

 

さて今日は「映画で洋画を学ぶ」場合の方法を考えたいと思います。


映画館 / 華氏103

まず、注意:

まだ英語をやり直して間もない場合は、洋画で英語を学ぶということについてはあくまでも

メインの学習にはせず、

楽しみの延長ととらえてくださいね!

(英語のやり直しを、ここから始める、これだけではじめると逆に遠回りになってしまいますのでご注意を。

基本的な文法・語彙を押さえることが英語のやり直しの近道です。)

以下が洋画を取り入れる際の注意点です。

■ 日本語で意味が分かっているものを選ぶ

はじめに日本語訳または吹き替えでも、ストーリーを理解しておきましょう。

■ スクリプトや英語字幕が確認できるものを選ぶ。

なんとなく聞き流すだけだと、英語の勉強にはなりません。(もちろん楽しむという点ではOKですが。)

字幕を利用しながら、話されている聞き取れるようになるまで、注意して何度も聞く。(6-7割程度を目指しましょう。)

聞き込んだ部分に関しては

字幕をなしにしても、何を言っているか聞こえることを目標に進めてみましょう。

■ 全編通じてすべて聞き取ろうとしない

上記の作業を全編通してするのにはかなりの体力と時間を要します!

5分~15分くらいの短いセクションに分けて、その一部を取り出す感じで挑戦してみましょう。

(もちろん根気のあるかたは全編挑戦してもOKです。)

対象とする映画は基本的にはご自分の好みで選んでOKですが、

アクションやバイオレンスなどは荒っぽい言葉や普通の日常会話でまねして使っては

いけないような言い回しが出てくることが多いです。

(この点は日本の映画でも同じですよね。)

どんな言葉が使われるかは、お話の設定によっても何となく想像がつくと思います。

学習教材としては、なるべくは無難なものを選びましょう^^

 

 

(プラダを着た悪魔についてちょっとコメント)

ディクテーションをするには

メリルストりープ演じるミランダがものすごーく早口で、

とにかく声も小さいので、大変です!

しかも言っている内容がきつい・・

鬼編集長の役ですものね。

 

この映画、大ヒットでしたし、ご覧になった方も多いかと思います。

私も大好きで、何度も見ていますが、見るたびに元気をもらっています。

好きな映画を使っての練習は楽しいものです。

洋画も、上手に学習に取り入れていきたいですね!

 

英語発音インストラクター 日野ゆう子

京都・滋賀 話す・聞くが楽になる英語発音レッスン

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